マレーシア クアラルンプールの寿司事情 現地レポート③

レポート③です!

マレーシアの首都クアラルンプールの人気の高級寿司店は主にこちら。

SUSHI ORIBE / 寿司 織部
Taka by Sushi Saito & USHI / たか by 鮨さいとう
寿司ひびき
鮨 日向
すし 麻布
Sushi Ryu 龍
銀座 鮨正

店舗数も増えたことにより、以前は週数回だった日本からの仕入れも、今では日曜日以外毎日空輸されるようになりました。
本当に日本と変わりませんね。

寿司 織部さんのオープン前の仕込み様子を見させていただきました。

この日も、早朝に豊洲を出た便で食材が到着。
早速仕込みにかかっています。
厨房側のスタッフは日本人3名。他の5名ほどは全て現地の方ですが、ほぼ日本語とカタコトの英語で指示を出しています。
マレーシアはレポート①で書いたように他民族国家なので、むしろ織部さんでは日本語のほうが通じるとか(笑)


マレーシアの場合人件費も安いからか人は充実。ホールも厨房も共に日本の一般的な店のプラス2名ずつ多くいるような印象を受けました。

車エビも

雲丹も

立派な食材が日本から届けられていました。資材も含めて95%ぐらいは日本からの仕入れのようです。
卵とちょっとした野菜ぐらいが現地調達なんだとか。

次回は現地スタッフとのコミュニケーションについて探ってみたいと思います。

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