海外和食職人が就職で直面するかも?現地でのびっくり出来事

こんにちは、
新井です。
私は海外に結構馴染みのある生き方をしています。

高校の時にアメリカへ留学、大学でもアメリカへ留学、そして、世界各国に旅行、
ハンガリー、ドバイ、オーストラリア、カナダ、ペルー、メキシコ、マレーシア、インドネシア、その他にも様々な国を訪れています。

その中でも結構な失敗を何度かしてしまったことがあります。

海外で就職を考えている、寿司職人、和食職人がもしかすると直面するかもしれない事態を何度も経験しているかもしれません。そういう僕の失敗談を少し紹介しようと思います。

まず一番やばかったのは、パスポートの紛失です。
しかも私の場合はパスポートだけでなく、現金、カード、運転免許、全てを無くしてしまいました。

その時は血の気が引いたのを覚えています。

まず、大使館に行き、一時帰国のための渡航書というのを発行してもらわないといけません。しかも、それを発行するのはお金を払わないといけない。
本当に無一文だったので、どうなるのだ!!!という感じでしたが、私はたまたま知人がいたおかげで、お金を借りることに成功し、なんとか一時帰国のための渡航書をゲットすることに成功しました。

しかし、帰りの飛行機までの現金がどうしてもありません。
そのため、私は親に現地の日本人の方の日本の口座に現金を振り込んでもらい、現地の通貨で換金してもらい、難なくを得ました。

今思い返しても本当に血の気が引きます。
パスポートだけは絶対に無くさないように、肌身離さずストラップなどの付いたものを使うことを強くお勧めいたします。
また、海外旅行保険には絶対に入っておいた方が良いと思います。

これに入っていると、無くしたものを全て保証してくれるので、非常に助かりました。
クレジットカードの不正利用も80万円ほどやられましたが、海外の盗難保険が適応されたため、ここも損をしなかったです。

ただし、運転免許の再発行や、銀行のキャッシュカードの再発行などは非常に時間を取られました。働きながらだと結構平日に窓口に行かないといけないので、非常に不便でした。

なんとかここもクリアできて、元の状態へ戻ることができました。

あととてつもなく危ないエピソードなのですが、

日本で車を運転する時って、車線を譲ってもらうと、ハザードでお礼をする文化があるじゃないですか、

これインドネシアでやったら、クラクションの嵐、、、、、、、
他の国では、ハザードがお礼の文化はないので、急に止まると思われたのだと思います。
抜かされる時にはよくわからない現地の言葉で罵られてしまいました。。。。

日本で普通だと思っていることも海外では結構当たり前でないことも往々にしてあるので、そこはその国に行く前に、『国名 カルチャーショック』くらいで調べて、最低限違いを理解していきましょう。

わりかし命に関わるカルチャルディファレンス(文化の違い)というものもあるので、そこは気をつけていきましょう。

まずは寿司エージェントにご相談下さい!

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