寿司・和食職人の転職の魅力!〜香港編〜

こんにちは

寿司エージェントの新井です。

今回は寿司、和食の職人が海外で転職するときの国別の魅力について伝えていければと思います!

そもそも、皆なぜ海外へ転職したがるのでしょうか?

テレビでやメディアで魅力が発信されていたから?
元々海外で働くために寿司職人・和食職人になった?
給与が上がるから?
物価の差でいい暮らしができるから?
世界に対して、日本の食の素晴らしさを本気で伝えたいから?

私たちの元には上記のような思いを持たれている方が本気で転職相談に来ます。
その人たちの思いや願い、夢などをなるべく叶えられるように寄り添いながらこちらも本気で向き合います。

人それぞれ、海外で働きたいと思う理由は千差万別です。
人それぞれ境遇は違います。

そこで、今回は寿司、和食職人のために、イメージができやすいように、国ごとの特徴やどういう人が転職に向いているかなども含めまとめていければと思います。

では、今回は香港!!

まず香港とはどのような国でしょうか?

中華人民共和国香港特別行政区という名前が正式名称です。
実は中国の一部なのですが、元々イギリスの植民地で、その返還先が中華人民共和国で一部となっていますが、特別行政区ということもあり、政治も全て別なので、言葉は中国語、英語です。
香港は中国ですが、国としては別で経済の水準も非常に高いです。
日本の東京よりも正直都会な気がします。教育の水準も非常に高く、多くの人が英語を話すことができます。

また、世界中から多くの企業が集まり、アジアのハブとして機能しています。そのためお金持ち、金融関係、貿易関係、などなど世界の名だたる企業がこの土地に集まっています。その理由に税金が非常に安く、企業の税制も優遇されていることがあげられるでしょう。

はい。
税金のお話もしましたが、実はこの国の税率は非常に安いのです。

標準税率15%で、段階的な2~17%の累進税率との選択制です。
(参照 ジェトロ
しかも、配偶者や子供がいたら、
控除される額も多く、子育てをされている人で年収700万ある人の税金がゼロなケースもあります。

詳細の税額はこちらを参照にしてください
(参照 香港による確定申告

この税金に関して、住民税やキャピタルゲイン課税がないなど、富裕層がお金がたまる仕組みになっています。

メリットとしては、
税金が安いため、生活費を下げた時にお金のて残りが多くなります。
また、全体としての物価が高いため、給与水準も高くなります。
日本で年収500万だった人が1000万近くもしくはそれ以上もらうこともあります。

つまり、家賃などは非常に高いですが、その分生活水準を落としてもいいよという人にとっては、
非常にお金が貯まる国になります。

デメリットとして、日本と同じ生活水準を保とうと思ったり、家族でとなると香港島から離れた郊外にすまないと広いスペースは確保できません。しかし、30分通勤にかけていいよという人からすれば、東京と同じレベルのコンドミニアムに住めたりするのも事実です。

また、香港は世界中からビジネスマンが集まっていることもあり、世界中の料理が集まる土地でもあります。
当然、競争率が高く、敵が多いため、和食のレベルも非常に高いものとなっています。日本での有名店や高級店なども数多く進出しています。

そのため、香港で数年キャリアをこなしたとなれば、スキルも相応に身につき、次のキャリアに生かしやすくなります。
また、英語も皆が喋るため、必然的に語学力が身につきます。

まとめると

メリット
・今後のキャリアに生きる
・税金が安く年収が上がる分、生活水準を下げられる人はお金が貯まる。
・英語が身に付く

デメリット
・家が狭い・高い
・物価が高い

このように一長一短ありますが、単身でわたる方などは非常に良い条件になることが多いです。
家族連れで行った場合、部屋が狭いなどで、生活の水準が変わってしまうかもしれませんが、受け入れられれば非常によい国になると思います。

まずは寿司エージェントにご相談下さい!

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