海外勤務のまかない事情

こんにちは、寿司エージェントの佐野です。
今日は海外でのまかない事情について紹介させて頂こうと思います。

まかないとは?
主に従業員が会社負担でお昼ご飯などを休憩時間または勤務後に食べる事です。

日本にある飲食店はまかないという制度があり従業員の食事を会社が負担する事が主流になっていますが、海外も例外ではありません。
日本人経営のお店では日本人シェフが外国人スタッフの分もまかないを作ってあげたり、外国人スタッフがトレーニングも兼ねて、まかないを作ることがあります。
基本的なまかない料理は日本と変わらず、カレーや丼物、パスタなどが多く作られている印象があります。

外資系ホテルなどでは従業員の数が多いため、専用の食堂があり、その国の料理がバイキング形式で食べられます。

シンガポールのホテルを例に出して紹介して見ましょう。
写真を見て分かるように常時10〜15種類の料理が用意されており、サラダバーやドリンクバーなどもあります。
アイスやコーヒーなども用意されており、休憩時間だったらいつでも何回でも利用出来ます。
ちなみに仕事が休みの日でも利用出来ます。
僕は休みのも極力、従業員食堂を利用してとにかくお金を貯めていました。
特にシンガポールのような物価が高い国で働いている時は従業員食堂の存在は大きかったです。
もちろん、現地の食事が口に合わない場合は自分でまかないを作って食べる事も可能です。

企業の中でもムスリム教徒が多い職場ではハラル対応した食堂を別で用意している企業などもあり、どの企業も従業員に対してのしっかりとしたケアが感じられます。

まずは寿司エージェントにご相談下さい!

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