海外の年越し

こんにちは。寿司エージェントの佐野です。
年越しが近くなって来ましたね。
日本での年越しは5年振りになります。
初詣に行って、甘酒を飲めると思うと楽しみで仕方ありません。
今日は海外の年越しについて書かせて頂こうかと思います。

海外では年越しのタイミングが違う国があります。
例えば、マレーシアやシンガポール、中国などは旧正月を年越しの基準にしている方々が多く、Chinese New yearと言ってお祝いしています。
Chinese New year中は街中の至る所で爆竹が鳴らされて、中国版の獅子舞などが踊っている光景を目にします。

宗教によって年越しの日が違ったりもするので、多国籍国家のマレーシアなどでは年に4回も年越しをお祝いしています。
その中でもムスリム教の正月と旧正月が特に盛大にお祝いしている印象があります。

旧正月では日本と同じでお年玉をあげる文化があります。
日本と違い、大人同士でもお年玉をあげたり、交換したりします。
普段、お世話になっている方や部下などにあげるのが習わしになっています。

実際、私もシンガポールのホテルで働いていた頃は150人近く居るキッチンスタッフ全員にお年玉をあげていました。
普通にlヶ月分の給料が吹き飛びます。
なので旧正月はあまり良い記憶がありませんが、タクシーの運転手にお年玉を貰えたのでメンタル的にはチャラになりました。笑

海外に出て、日本とはまた違った年越しを体験してみてはいかがでしょうか?
他文化、他宗教にも触れ合って、世界を広げてみて欲しいと思います。

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