海外店舗情報

マレーシア

東南アジアの中でも特に発展目覚ましい国です。
特に首都のクアラルンプールには日本人の寿司職人が活躍する高級寿司店も増えてきました。日本の約1/3の物価ですが、ものにより高いもの安いものが混在している国。富裕層も多く、好んでカウンターでの日本の寿司を楽しむ人たちもたくさん。
イスラム教徒が多いためアルコールの需要は少なくお酒は高い印象ですが、中華系も多く、日本酒とともに寿司を楽しむ日本と同じ光景が見られます。

マレーシアの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

シンガポール


シンガポールは、欧米人などからも観光地として人気であり、税金の面からも世界中から富裕層が集まっています。
なので、食のリテラシーも高く、高級寿司店も多く進出しています。単価も日本以上の価格設定をしている店が多く存在します。
東南アジア他国とは全く違った環境・経済レベルが魅力的ではありますが、食品や家賃なども高く生活費は高くなります。
ビザの問題から日本人を複数人雇うハードルが高く、競争率も高いためTOPの職人のみ日本人という店が多い印象です。

シンガポールの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

香港

香港はシンガポールと同様に税制の優遇があり、世界各国からビジネスをしに人が集まっています。そういう第一線で働かれている方や富裕層の方が日本の食文化である寿司の魅力に取り憑かれつつあります。香港という先進国では他にも日本の六本木・銀座のようにフレンチ・イタリアン・和食と世界各国のレベルの高い料理がひしめいています。ここ最近寿司がこの国でもブームなようで、日本人以外が寿司屋を開店するケースも多く、日本でちゃんと修行した職人は重宝されるイメージが強いです。

香港の日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

タイ

タイは発展しているアジアの中でもまだまだ物価が安い国として有名です。
しかし、発展は目覚ましくグルメ事情も変化しています。世界中の高級店が集まり、日本人の高級店も進出し始めています。
海外の富裕層が通っていた店から、現地でも高級なグルメとしての地位も確立しつつあり、日本で修行したタイ人が高級寿司店で握っているケースもあります。
親日の国でもあるので、これからの寿司文化の根付き方も含めて非常に面白いエリアだと考えられます。

タイの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

ベトナム

全人口の平均年齢が30代前後という戦後の日本のように活気があり、これからの発展に期待。国民の所得も上がっていく事が予想されるため、まだまだチャンスがたくさんある国。ベトナム人の富裕層やベトナムに住んでいる起業家、大使館関係者などをターゲットに先駆者として活躍できるため今が狙い目。物価も日本の約1/3程度。
もともと、海鮮が好きな国でもあり、日本人の職人の元で修行したベトナム人の寿司屋や江戸前の原点とも言えるような立ち食い寿司やSUSHI BARなども増え、寿司文化が定着しはじめています。

ベトナムの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

インドネシア

中国、インド、アメリカに次ぐ世界第4位の圧倒的人口によって独自の発展を遂げているインドネシア。
世界最大のイスラム人口を抱える国ですが、その他の宗教も多く、上手に共存している国です。
平均年齢が低く若者が多いため、多くの国や企業から投資が集まり、東南アジア最大の国になる可能性がある今後の成長が期待される国です。
首都のジャカルタでも寿司を出す、和食レストランはありますが、日本人の高級寿司店はまだ少なく、これからが期待されています。

インドネシアの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

オーストラリア

ワーキングホリデー協定国でもあるオーストラリア。若いうちに海外で働いてみたいというのならおすすめの国ではありますが、日本のオーセンティックの寿司屋は少なく回転寿司や寿司バーなど独自の進化をとげたSUSHIが人気です。
カウンターのある高級寿司屋ではなく、カウンターのある高級日本食レストランでフュージョン系の寿司を出す人気店が多いため、新しいSUSHIを勉強するには面白い国です。
また、物価は日本より高く、特に飲食店や嗜好品が高く、最低賃金なども高いのが特徴です。

オーストラリアの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

アメリカ

一昔前はアメリカの日本食レストランでは日本人の寿司職人を積極的に採用していました。
しかし近年、寿司を握ることができる料理人は世界中に増えており、あえて日本人の寿司職人を雇う必要性を感じているオーナーは少なくなっているように思います。
もちろん、日本人の高級寿司店も多数進出して成功していますが、ビザを取得するためにも語学力が必要になるなど、他国に比べハードルは高くなっている印象があります。
また、それ以上に同じ高級寿司業態でもフュージョン系の寿司の人気店が増え、寿司文化がアメリカで新しい形で定着しつつあります。
寿司職人ニーズがひと段落した今、アメリカで需要があるのは日本人ならではの技術をもった人材と発想力と柔軟性を兼ねそろえた職人と言えるでしょう。
とは言え、アメリカと言えどもニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイなど国土も広いため、その土地にあった需要に対して対応できる能力があれば、まだまだ、アメリカンドリームを狙うチャンスはあります。

アメリカの日本人オーナー・日本の職人がいる和食・日本料理・寿司の人気高級店

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